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もっと上手になりた〜い

こんにちは。michicaです。
腰が痛いmichicaです。
たっぷり寝てるのに昼寝までしちゃうmichicaです。

昨日のiichiさんへの新作UPのブログもそうですが、最近切り透かしばっかりやっている、と。
なので今日は切り透かしでペンダントを作る一部始終を書いてみようと思います。

一手一手進む度に道具をカメラに持ち替えて写真を残し…その枚数なんと73枚。
欲しい写真といらない写真を別け、ブログにUPするためにサイズを落として保存し直す作業は面倒以外の何物でもありませんでした。

そんな私の完全なる気まぐれとお遊びの結晶をご覧ください。




真鍮の板を切り抜いて音符のペンダントを作る!

先ずはデザイン画です。私の場合はデザイン画兼図面ですね。これをコピーしたものを図面として使います。

コピー。なんでわざわざコピーを取るのかは後程・・・


今回デザイン画描くのに使ったのは主に三角定規と楕円テンプレート。なくても描けるけどあった方が便利。


テンプレートの出番はここだけ。45度の10mm楕円をオタマジャクシとして採用。


コピーの方を切り抜いて


のりでベッタベタにして


真鍮の板にべっとり張り付けます。だからコピーを取ります。原本は無傷で残したいので。
というか普通は下絵のコピーを張らないでカーボン紙で板に直接転写するのですが面倒だしカーボンの転写は作業してるうちにかすれて消えてなくなるので不便です。はがれないようにべっとり張り付けて紙ごと切っていきます。


のりが剥がれないための工夫。真鍮の板は売ってるときはツルッツルですが400番の耐水ペーパーでこすって細かい傷をつけておくと剥がれにくくなります。


じゃーん!今回のメインのお道具。糸鋸です。私が使っているのは写真の2本だけ。
人によってはもっと沢山の種類を使い分けたりもするみたいです。
私はフレームの幅で使い分けます。


フレームに鋸刃をセットします。最初は幅の広いフレームの糸鋸を使います。
写真ぼやけてる。わかるかな?糸鋸の刃がギザギザしてるところ。


切り始めこんなん。結構板が大きいのでフレームを大きいのにしないと切り回す時につっかえます。
私も本当はもう一回り大きいフレームの糸鋸がもう一本欲しいところですがこいつで頑張ります。


で、頑張った結果無事に切り抜きました。ちなみに背景の切り込みが入っている妙な板は擦り台と言います。


使っている鋸刃はアンチロープの8/0。
1ダースで409円。消耗品です。アンチロープっていうのはメーカーの名前です。彫金の学校に入ると最初に渡される鋸刃は多分バローベっていうメーカーのものが配られると思います。バローベはよくしなって小回り効きやすいけど刃が多少柔らかいっていう印象です。
アンチロープはその逆で刃は固くて長期間使っても切れ味そんなに変わらないけど固い=折れやすいっていう感じですね。
なれればアンチロープの方が便利な気がします。私は。


さて、次なるお道具が登場です。ポンチタガネとオタフク鎚。


丸くとがらせてあります。単純な道具ですけど結構作るのめんどくさいです。
へそ曲がりには向かない作業ですね。


これで音符の内側の空洞部分を切り抜く準備をします。


ハンドリューター登場!


こいつで穴をあけます。セットされているのは100均で買った安物ドリル。0.8φ


ポンチタガネで打った目印にドリルで穴をあけて↓


こんな感じで。空洞全部にまずは穴が開きました。



さて。ここから模様を切り抜いて完成させていくんですけどブログが長くなったので一回切りまーす。
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